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ビザについてのよくある質問

 

ビザとは何ですか?
 

ビザ(査証)とは、外国旅行者が正当な理由と資格で相手先国へ、入国滞在する際のパスポート(旅券)内の資格審査証を言います。 日本旅券保有者は、世界中殆どの国へ1ヶ月ないしは、3ヶ月程度はノービザです。

ご注意: 良く勘違いされるのが、ノービザの国が多いので自分勝手に4ヶ月・半年・1年とノービザで滞在し続ける方もいらっしゃいますが、日本人でもノービザで滞在し続けると、正式なビザ申請の時に、障害になる事もありえます。

ビザを取得するのに幾ら位かかりますか?

ビザの種類・必要書類数などによって異なります。料金表をクリックして御覧下さい。

永住ビザ取得には英語力も必要との事ですがTOEICでは何点位ですか?

英語力の評価は一般的なTOEICではなくブリティッシュカウンシルで行なっている英国系のテストIELTSを受けて頂く事になります。 合格点はビザのカテゴリーによって異なりますが、一般技能カテゴリーで全四科目を全て BAND 5.5以上、それ以外の事業永住ビザでは BANDが低めに設定されている場合やニュージーランドに入国後、語学研修を受講するESOLカリキュラムの事前購入でビザ認可の条件としてIELTSテストを免除されるビザカテゴリーもあります。

永住ビザを申請するのにどんな書類が必要ですか?

どのカテゴリーで申請しても共通して必要な書類は

  • NZISの形式による健康診断書 (有効3ヶ月以内)

  • 無犯罪証明書 (有効6ヶ月以内)

  • 出生証明書

  • 指定サイズの写真 (3ヶ月以内撮影)

  • パスポート (有効期限6ヶ月以上残)

  • その他 書類を記入する上で必要とされる情報

    • 申請者と同時に移住する家族の履歴書

    • 申請者の職務経歴書

    • 移住のための資金準備額

    • 移住後の職業&生活設計など

永住ビザが下りたら日本の国籍はどうなりますか?

国籍は変わりません。永住ビザは「住人でも構いません」という許可です。ですので、腹を固めて「ニュージーランド人になってしまおう」と思うまで、日本国籍は残しておけます。

 

仕事の事、学校の事、隣近所のお付合い等で移住ビザを決心するまでの間、ニュージーランドに行ったり来たりする事は可能ですか?

訪問者として最長3ヶ月まで滞在可能ですが、それ以上滞在する場合はビジタービザ(訪問者ビザ)を申請してください。 訪問者ビザで半年間ニュージーランドに滞在した場合、次の半年は同じビザで入国できません。

 ニュージーランドに住んでいて日本の年金は受け取れますか?

はい。 国籍が日本のままでしたら、日本の年金は受け取れます。

 

日本人がニュージーランドで不動産を購入する際、特別な規制はありますか?

ニュージーランドに住んでいようがいまいが不動産購入の際に規制を受ける事はありません。

 

 

外国為替管理上の制約はありますか?

 いいえ。ニュージーランドでは外国為替管理は行なわれていません。 ニュージーランドの居住者、非居住者に関わらず海外に自由に送金出来ます。 又、日本からNZの株を買ったり、NZから日本の株を買ったりも出来ます。 キャピタルゲイン課税もありませんが、ニュージーランドの所得を日本に送金した場合日本側で課税対象になる場合もありますので税理士に確認されると良いと思います。

 

日本人でも会社を設立したり、株主になたり、役員になれますか?

はい。 会社を設立する為にニュージーランドに入国する時に、前もって特別なビザを取得する必要はありません。 日本人の場合は観光ビザでも最長3ヶ月滞在出来ますのでニュージーランドに行ったついでに現地で会社を設立し、取引銀行を決め、不動産や学校の下見をしておく事も可能です。{別途「移住視察(1週間〜)」を提案します}

 

  安全、確実な移住プログラムはありますか?

Yes&?です。 申請者の方の熱意・実行力と移住の為の資金準備額や移住後の職業&生活設計等が関ってきます。 判断は New Zealand Immigration Service が行ないます。 弊社は申請者の方の持っていらっしゃる能力・実力等を最大限に NZIS にアピール&折衝し、ビザ取得の為実務を行ないます。
移住を成功させる為に、下記の提案もさせて頂いています。
 

   
プログラム1: 現地視察
プログラム2: 移住仮体験
プログラム3: ビザ認可
移住実現 (職業・住宅・学校等コーディネート)
プログラム4: 生活スタートサポート

 


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