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ニュージーランド

技能移民部門(Skilled Migrant Category)

技能移民部門(Skilled Migrant Category)

 

これは申請者の資格(学歴)、年齢、職務経験、現地企業での雇用経験、雇用保証の有無などを基準に申請者の獲得点数が算出され、獲得点数の多い順に移民局から永住権申請のチャンスが与えられるという申請方法です。この制度は点数制であることから、ポイント・システムとも呼ばれています。この部門では、英語環境の中で、即ニュージーランドの経済の活性化に貢献できる可能性のある人材を選出することをねらいとしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

● 技能移民部門での永住権申請の流れ

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新部門における申請の流れを簡単にまとめると以下の通りとなります。
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● 技能移民部門での永住権申請の流れ

技能雇用保証(Skilled Employment)

すでに12ヶ月以上勤務している雇用先からの雇用保証 60
勤務予定または勤務開始から12ヶ月以内の雇用先からの雇用保証 50

ボーナスポイント

発展見込み分野、特定分野または人材不足の分野の雇用先からの雇用保証 5
オークランド以外からの地域からの雇用保証 10
配偶者に雇用保証あり 10

資格もしくは雇用保証の内容と関連性のある職歴

2年 10
4年 15
6年 20
8年 25
10年 30

ボーナスポイント(ニュージーランドでの職務経験)

2年 5
4年 10
6年以上 15

ボーナスポイント(発展見込み分野、特定分野、または人材不足分野の職務経験)

2〜5年 5
6年以上 10

資 格

公認資格(大卒、国家資格など) 50
上級公認資格(修士、博士号など) 55

 ボーナスポイント

ニュージーランドの資格 10
発展見込み分野、特定分野、または人材不足分野の技能保持者 5
配偶者の資格(公認資格) 10

年 齢

20歳〜29歳 30
30歳〜39歳 25
40歳〜44歳 20
45歳〜49歳 10
50際〜55歳 5

● 申請にあたっての絶対条件

申請時の年齢が56歳未満

申請時の主要申請者の年齢が56歳もしくはそれ以上の場合には、技能移民部門での申請は不可となります。
最低でも100点必要
技能移民部門での申請に際しては、最低100点を獲得していることが絶対条件となっています。

英語試験

技能部門での永住権申請にあたり、主要申請者はアイエルツ(IELTS)と呼ばれる英語能力試験で6.5ポイント以上を獲得していることが絶対条件となっています。
なお、申請に含まれる16歳以上の家族は、原則としてこのテストで5ポイント以上を獲得しておく必要がありますが、この条件を満たせない場合でも、外国人向けの英語研修を一定期間受講するための費用を移民局に支払いさえすれば良いことになっています。

 

 
 

 

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