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マレーシア

就労ビザ(雇用パス、短期雇用パス、プロフェッショナルパス)

★就労ビザ(雇用パス、短期雇用パス、プロフェッショナルパス)

 

マレーシア国内にて、3ヶ月以上の期間、就労・機械の据え付け・工場建設監督などを行う時に取得するビザで、下記の3種類があります。

 

 

☆雇用パス

マレーシア国内で24ヶ月以上の期間に渡り、最低2,500リンギット(約8.3万円)以上の給与を得、就労契約を締結した申請者に発給されます。

 

 

☆短期雇用パス

24ヶ月未満の就労契約を締結した申請者に発給されます。 又は、前任者のビザ期間を引き継ぎ、ビザ期間が24ヶ月未満になっている場合も、このビザが発給されます。

 

 

☆プロフェッショナルパス

プロジェクトの技術顧問、機械据付などの業務において、滞在日数・業務スケジュールがほぼ確定していて、1年以内の短期滞在者に対して発給されます。

 

 

★ 会社設立

外国人が一般商業・サービス業の会社を設立する場合は、現地との合弁会社に限られます。

 

許認可はマレーシア商業省が担当、FIC外国投資委員会が出資比率を決めます。

 

新規設立の場合、最初の2〜3年は資本100%外資が認められる場合もありますが、その後は30%以上の地元資本の保有が求められます。 株式は現地側保有が70%を求められます。

 

会社設立は信頼できる現地パートナーが必要な事と、ビジネス上のブラックBOXは、貴方が確保してください。 会社設立登記は、会社定款、登記申請書、資本額に応じた登記料を添えて会社登記所(ROC)へ提出します。

 

 

★永住権

合法的に継続して5年以上滞在している事、税金を年間7,500リンギット(約25万円)以上納付している事が最低条件です。職業の指定は特にありませんが、許認可は移民局の判断によります。

 

 

★外国人証と再入国許可

1年以上滞在する外国人は、移民局にて外国人証の取得が必要です。 又、 長期滞在者が出国するには事前に再入国許可を受ける事が必要です。 許可を受けないで出国した場合は、長期滞在許可も無効になります。

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