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マレーシア

退職者ビザ(マレーシア・マイセカンドホーム・プログラム)
退職者ビザ(マレーシア・マイセカンドホーム・プログラム)

★マレーシア・マイセカンドホーム・プログラム

マレーシア観光局は、一定の条件を満たした外国人を、長期滞在可能にするビザをマレーシア・マイセカンドホーム・プログラム(略称MM2H)と名づけ、マレーシアを第二の故郷として10年間有効なビザが発給されます。
この間のマレーシアからの出入国は自由で、一年の内決められた期間滞在しなさい等の制限もありません。

10年後も更新可能ですので一生マレーシアで暮らす事も可能です。

但し就労したり、政治活動に参加する事は出来ません。

☆ビザ取得条件

(収入証明)

50才以上(単身/夫婦共):定期預金15万リンギット(約495万円)又は、毎月の収入が1万リンギット(約33万円)ある事を証明する事が義務付けられています

50才未満(単身/夫婦共):定期預金30万リンギット(約990万円)を、政府指定の銀行に口座開設する事が義務付けられています。

備考: この間の金利は、口座名義人の収入となります。

定期預金が1年経過しましたら、最低6万リンギット(約198万円)を口座に残して、住まいの購入・教育費・医療費に下ろす事が許されます。

 

☆ビザ用必要書類

  1. 申請書(申請者の履歴とマレーシア・マイセカンドホームに参加する意思の表明、 同行する家族の有無、滞在費がまかなえる旨の収入証明、定期預金で申請か?1万リンギット以上の海外収入で申請か?の申告)

  2. 申請用紙 IM−12 2通

  3. 写真(カラー旅券サイズ) 2通

  4. パスポートの全頁コピー

  5. パーソナルボンド証明書(ビザ・エージェント作成)

  6. 結婚証明書(夫婦で申請の場合)

  7. 出生証明書(18才未満の家族同伴の場合)

  8. 10年以上の職務経歴書の提出

  9. マレーシアでの滞在をまかなう経済的能力を示す、最新の銀行の預金残高証明書、又は、その他、関係財務書類の証明付きコピー

  10. 海外の月収証明で申請した50才以上の申請者は、直近3ヶ月の支払表又は年金通知書の証明付コピー

☆ビザ交付の内示が出たら

  1. マレーシアの指定銀行にて1年間(自動延長付)の、ビザ規定に基づいた定期預金口座を開設する

  2. マレーシアの保険会社にて、医療保険を購入する。

  3. マレーシアの病院にて発行する健康診断書を提出する

☆ビザ交付

  1. パスポートの残存期間内のビザ料金(90リンギット/年)を支払って、ビザが交付されます。 最長10年。

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