| トレーラーハウス編 |
(トレーラーハウス購入のメリット)
- どこにでも自由に移動、設置も簡単、将来の移動も可能
- 建築確認申請は必要ありません
- 基礎工事の必要がありません
- 2 x 4 & ログ共に、高気密・高断熱の構造に、住む為のミニマム設備が付いています。
- ログタイプはウッディなインテリアが特徴です!
|
 |
トレーラーハウスは、車か家か?
平成9年3月31日建設省住指発第170号の、各都道府県の建築指導課に対する行政指導では、「….随時かつ任意に移動できるものは、建築基準法第2条第1号に規定する建築物には該当しないものとして取り扱うこと。」と指導しています。 現実的には、自治体でも、緊急被災住宅・老人健康保健施設
・第三セクター事業などでも利用しています。
業者対お客様との契約のなかでも、輸入トレーラーハウスでは、「自動車通関証明書」国産で製造する場合でも、法令洋式第21号様式の自動車用「譲渡証明書」で、所有権の移転を済ませています。
それでも心配な方には; エーエスジャパンでは、オプションで国内の建築基準法に基づいた仕様でトレーラーハウスを製造する事も出来ます。
|
 |
どこで建設するのか?
エーエスジャパンの場合は、施主様の希望設備・仕様をとことん伺って、その希望を叶える事の出来るメーカーを、北米でインディアナ州で2社、アリゾナ州で1社、国内で埼玉2社、栃木1社、山梨1社、長野2社の中から選んで、施主様のご希望通りの、トレーラーハウスを製造します。 |
 |
トレーラーハウスの構造は?
主には2x4,2x6工法や角ログ工法ですが、エーエスジャパンの場合は、軽量角型鉄骨で製造することもあります。 |
 |
納期はどれ位 ?
国産トレーラーハウスの場合は、約40〜60日位、北米製の場合は、約90〜120日です。 |
 |
固定資産税や税金は?
原則は固定資産税は掛かりません。 但し地方分権法が成立して以来、何とかして徴税したい自治体と、それよりもむしろ、住民が増える事を優先する自治体では対応が異なりますので、事前に設置場所の町村名を弊社にお聞かせ下さい、事前にお調べいたします。
|
 |
どんな場所に設置出来るの?
宅地はもちろん、調整区域・農地・駐車場など空いているスペースがあれば、どこにでも設置出来ます。 |
 |
基礎は要らないの?
土地が堅固で水平が取れているところなら不要です。但し、霜が下りるような寒冷地では地盤の浮き沈みがリますので、そんな敷地は、土間・コンクリをお勧めしています。 |
 |
給排水・電気・ガスは?
設置場所最寄りの給排水設備と電気・ガス業者に納車日前に事前準備をしておいて頂きます。 弊社は陸送設置後、それら地元業者様に接続指導を行います。 |
 |
間取り・設備などは希望できる?
ハイ、変更可能です。 一般的には、北米製の場合は、同一モデルに10種類位の間取りプランから選んで頂く事が多いです。
国産の場合は、間取りや設備・仕様は自由自在です。 |
 |
陸送・設置に掛る費用は?
陸送基本料金¥50,000- +
¥1,200-/1km で算出します。 設置作業費¥80,000− + 固定用ジャッキセット \12,000−/セット |
 |
リフォーム可能ですか?
可能です。 本体構造は変えませんが、汚れ勝ちな外装のナノコーティング塗装や、家具修理なども可能です。 |
 |
耐震性は ?
充分あります、 トレーラーのタイヤが上手い具合にショックアブソーバになります。 米国では大災害の直後は、架設住宅では無く、トレーラーハウスが住宅代わりになります。 ハリケーン“カトリーヌ”の被災者に、連邦政府はトレーラーハウスを12万棟、業界に発注しました。
|
 |
耐久性は?
ハウスの構造本体は、約10年〜20年位持つ構造になっていますが、あくまでも手入れ次第です。 米国では車両扱いの為、ハウス全体として1年間の保証期間です。 長ロングの耐久性を希望される場合は、オプションで角型鉄骨製の国産トレーラーハウスを製造します。
|
|
|
|
|