【セカンドハウスの開発物語 】
トレーラーハウスとの出会い
キャンピングカー販売の展示場に、似合う事務所は何が良いか? と悩んでいた時。友人が「折角 アウトドアビジネスをやっているんだから、トレーラーハウスがいいんじゃない!」の一言で、通常、 夜間しか運べないトレーラーハウスを、海上運賃や国内陸送費の軽減を図る為、道交法の寸法に納まり、昼間でも輸送できるフルスライド型のトレーラーハウス友人と二人で設計開発し、カナダへ飛び ました。それ以降、カナダ製のログトレーラー、インディアナ州製の2x4トレーラー、敷地や気候 風土に合わせて、最近は国産ログトレーラー、堅牢な鉄骨製トレーラー等、様々なトレーラーハウス を設計・開発・製造・販売しています。
モジュラーハウスとの出会い
カナダとアメリカの住宅&トレーラーハウスメーカーの友人を訪ねた時、共通していたのは、北米版「田舎暮らし」「リタイアメントヴィレッジ」用地に大工さんはいない事でした。 必然的に北米では 遠隔地用住宅は殆ど宅配手段として、タイヤ付きのトレーラーハウス、又は、完成済みのモジュラ ハウスを真二つにカットし、超ロングのトレーラー台車に掲載して、「リタイアメントヴィレッジ」 又は「田舎暮らし」用地へ陸送しています。
この光景を見た時、日本でも家を“宅配”する時代が来る! 来ないなら自分でとの思いで、折角ト レーラーハウスを気に入って頂いても、陸送不可能とお断りしていたお客様にも, 10坪前後なら2 モジュールで、総2階建て24坪程度なら7−8モジュールを半日で宅配して、ライフラインの接続 で7日前後で入居出来るシステムを完成させました。
最近は、英国人のアイデアで、自然と共生する作法を学ぶ家として、“和風の家”を高すぎる在来工法 で無く、弊社独自のモジュラー工法で、同じデザイン同じ坪数で在来工法より2割程度安く製造出来 る方法を生み出しました。
この様に、A.S.JAPANは、コロニアル風・英国風・カントリー風・北欧風・ログ風・南欧風・ハワイ風 とセカンドハウスを、お客様と一緒に設計開発している時がとても楽しく,どんどんアイデアが沸いて来ます!
ミニハウス(ASJの呼称)との出会い
久し振りにカナダの住宅メーカーを訪ねた時、“衝撃的な出会い”が待っていました。 それは、大邸 宅の横に、母屋と同じデザインで離れの様な「小住宅」を見た時でした。日本で「小住宅」は物置ハ ウスか?ユニットハウスか? の発想しか未だにありません。小さくても良質な「小住宅」を希望し ているお客様は必ず居るはずだ! 例えば、同じ3m位の車で国産の軽商用バンで 我慢させられ続 けるのか? MINIの“CLUBMAN”の様な、小さくても小洒落て良質な車を求めるのと同じ考えで、小住宅を探しているお客様もいるハズだ!との思いでミニハウスを提供しています。 近々、お客様のアイデアでガレージの上に、デッキ付ミニハウスをデビューする計画をしています。
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